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万里紗

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テレビ

4月6日スタート毎週よる6:59
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国境レポーター 

舞台


 

プロフィール

万里紗 Marissa

1990年11月19日、神奈川県出身。

 アメリカ人の父、日本人の母を持つ。と言っても、父が遺伝子検査をしたところ、祖先はドイツ人で、その他にもノルウェー、イギリス、スペイン、フランスにもルーツがあるそう。家庭内の言語は日本語だったが、ある日思い立ってECCジュニアに通いだし、10年かけて英語を習得。全国暗唱弁論大会で優勝、昨今では、日米合作映画 ”She’s Just A Shadow”(2018年公開予定)で全編英語の演技を披露した。
10歳の頃、舞台に出演する友人に感化され、子役として初舞台を踏む。初出演作品はミュージカル「赤毛のアン」だった。それ以来、ミュージカルや映像作品、またジュニアアイドルとしてバラエティ番組にも出演。高校時代は学業のため一旦活動を休止するも、大学入学時に再開。背中を押したのは、毎回舞台を観に来て、とびきりの笑顔を見せてくれる、ダウン症の弟の存在だった。
『レ・ミゼラブル』への出演など、芸能活動の傍ら、日本女子大学人間社会学部に在籍し、視覚芸術批評や文化人類学を学ぶ。学科トップの成績で卒業し、卒業論文は紀要掲載にも選ばれた。
大学卒業後の最初の出演作品『レミング~世界の涯まで連れてって』で、故・松本雄吉と電撃的な出会いを果たし、抽象演劇やコンテンポラリーアートにも強く惹かれるようになっていった。中でも特に前衛的なのは、初主演映画『眼球の夢』(日米合作)だ。ピンク映画四天王と呼ばれた佐藤寿保監督による同作品は、第64回ロッテルダム国際映画祭、全州国際映画祭(韓国)、ローザンヌアンダーグラウンドフィルム&ミュージックフェスティバル(スイス)などの公式招待を受けた。しかし対極的に、イマジカBSのキャンペーンガールを2年連続で務め、底抜けに明るくチャーミングな側面も見せ、ウクライナでのユダヤ人ホロコーストを描いた半自伝的戯曲『これはあなたのもの1943ウクライナ』(地人会新社主催・鵜山仁演出)では八千草薫の孫娘役を好演した。
音楽的にも一歩ずつ表現の幅を拡げていっている。『レ・ミゼラブル』を始めとするミュージカル的歌唱を出発点としつつも、朝比奈尚行演出のライブに出演し、前衛音楽に挑戦。『眼球の夢』公開時イベントでは「頭脳警察」のPANTAとデュエットを披露し、串田和美演出の『K・テンペスト』では民族音楽の美しさ、そしてそれを歌うことの楽しさに虜になった。
趣味はヨガ、アルゼンチンタンゴ、コンテンポラリーダンス、口琴。ハンドマッサージも隠れた特技である。


<舞台>
’11年 「レ・ミゼラブル」(帝国劇場)
’13年 「レミング」(PARCO劇場)
’13年 「メリリー・ウィー・ロール・アロング~それでも僕らは前へ進む~」(銀河劇場)
 ''''14年 「ブエノスアイレス午前零時」(新国立劇場)
'15年 朝比奈尚行演出「ヒロロポンテ」(Star Pine's Cafe) リードボーカル 
’16年 「残花~1945 さくら隊 園井恵子」
’16年    「るつぼ」(シアターコクーン)
’17年    「K.テンペスト2017」(まつもと市民芸術館 ほか)
’17年     地人会新社「これはあなたのもの」
’17年   「ペール・ギュント」(世田谷パブリックシアターほか)


<TV>
’13年 EX 「京都地検の女」
’13年 EX 「相棒」
’15年  イマジカBS 「36時間まるごと 死ぬまでに観たい映画1001本ナビ番組」
 ’16年  イマジカBS 「すごいぞ!イーストウッド伝説」 
’17年   EX    「警視庁捜査一課9係」第5回
’17年   EX  「ヘヤチョウ」
 

<映画>
’12年「BRAVE HEARTS  海猿」(羽住英一郎監督)
’14年「最後の命」(松本准平監督)
’16年「リップヴァンウィンクルの花嫁」(岩井俊二監督)
’16年「眼球の夢」(主演)(佐藤寿保監督) 第46回ロッテルダム国際映画祭 正式招待作品


<モデル>
‘14年~’15年 La Maison de Lyllis
‘15年「自分でつくる とっておきの ビジューミサンガ&ブレスレット」
‘15年「コットンパール・エアパールで作る大人アクセサリーの世界」

ARTIST FILE|アーティストファイル

万里紗

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