HOME > アーティストファイル > 和久井 映見

和久井 映見

出演スケジュール

テレビ


7月16日スタート 毎週土曜22:00
WOWOW「希望ヶ丘の人びと」公式HP

CM

なとり
 

プロフィール

和久井映見 Wakui Emi
`91年「息子」(山田洋次監督)、「就職戦線異状なし」(金子修介監督)で、日本アカデミー賞新人賞、最優秀助演女優賞、日刊スポーツ映画賞助演女優賞、キネマ旬報助演女優賞など他多数を受賞し本格的に映画デビュー。`93年「虹の橋」で23歳の若さで日本アカデミー賞最優秀主演女優賞の栄誉に輝いた。翌`94年「夏子の酒」(CX)で初の連続ドラマ主演を果たし、以後「妹よ」(`94年 CX)「ピュア」(`96年 CX)「バージンロード」(`97年 CX)「二十六夜参り」(`98年 TBS 終戦記念特番)「殴る女」(`98年 CX)と主演をつとめ、その楚々とした中に芯の強さを秘めた清潔感あふれるキャラクターは多くの支持を得、若手演技派女優として括弧たる地位を築いた。その後のドラマ主演作に`02年「抱きしめたい」(NHK 芸術祭優秀賞受賞作)、また`04年「9.11NYテロ 真実の物語」(CX)`05年「華岡青洲の妻」(NHK 金曜時代劇)などで、第13回橋田賞・第42回ギャラクシー賞テレビ部門個人賞を受賞した。他主演作に、`06年「ヘレンときよしの物語」(NTV)「君が光をくれた」(TBS)がある。
近年では、NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」(`07年~`08年)で、国際ドラマフィステバル2008助演女優賞を受賞し、「不毛地帯」(`09年~`10年 CX)「必殺仕事人」シリーズ(`07年、`09年、`10年 ANB)などの話題作に出演。シリアスな作品からコメディまで存在感溢れる表現力で常に人々を魅了し続けている。
’11年、「四十九日のレシピ」(NHK)主演、’12年「ロボジー」(監督/矢口史靖)、「必殺仕事人2012」(EX)、「もう一度君に、プロポーズ」(TBS)、’14年「木曽オリオン」(NHK)主演、’15年「デート~恋とはどんなものかしら~」(CX)、’16年「お義父さんと呼ばせて」(CX)、’16年「横山秀夫サスペンス」(TBS)

主な出演CM
`88年~`89年 花王「ソフィーナ」
`88年 旭硝子「アサヒガード」
`90年~`93年 富士通ゼネラル(テレビ、エアコン等)
`90年~`91年 江崎グリコ「トマトプリッツ」
`90年 江崎グリコ「ピーナツ・チョコナック」
`90年~`91年 資生堂「アペリオ」
`90年~`91年 資生堂「プロテア」
`90年~`91年 資生堂「ゼリフル」
`92年~`97年 資生堂「リシェール」
`95年~`97年 資生堂「肌水」
`91年~`92年 広島銀行
`93年 サントリー「モルツ」
`91年~`93年 塩野義製薬「新セデス錠」
`92年~`96年 三菱自動車工業「ミラージュ」
`93年~`96年 雪印乳業「ネオソフトハーフ」
`93年~`97年 三和銀行
`93年~`96年 日本テレコム
`95年~`05年 武田薬品工業「ベンザブロック」
`95年~`98年 NEC「文豪」
`96年~`98年 ベネッセ「キャリアUPゼミ」
`97年~`99年 ヤクルト本社「乳酸菌飲料」
`98年~`01年 ライオン「アクロン」
`98年~`02年 ナショナル住宅産業「パナホーム」
`03年~`04年 片岡物産株式会社「モンカフェ」
`07年~`08年 HONDA「ステップワゴン」(Na)
`08年 JAバンク
`10年 なとり

ARTIST FILE|アーティストファイル

和久井 映見

Shot of Works